
2006年、富士山はカノシタがたくさん出ていました。
笠の裏が、針状になっているのを鹿の舌になぞらえているんだそうです。
富士山のはオレンジ色が強いです。

「あった、あった!」と摘みながら歩いたら、袋にいっぱい採れました。
佃煮にするほど採れたので、シイタケ昆布ならぬカノシタ昆布にしました。
カノシタ昆布食べてる人、そうはいないよね(^^)。
材料
カノシタ 昆布 醤油 砂糖 酒
作り方
カノシタは丁寧に洗って置く。
昆布は適当な大きさに切って置く。
カノシタを油で炒める。
火が通ったら昆布を入れ、酒をひたひたにいれて煮る。
砂糖、醤油で味付けし、佃煮風になるまで煮る。。
生の時はもろいカノシタですが、熱を加えると歯ごたえが良くなります。
炒めてもオレンジ色が残っていました。
季節のナスと炒めてみました。
材料
カノシタ ナス 味噌 砂糖 醤油
作り方
カノシタは、丁寧に洗っておく。
ナスは、乱切りにして油で空揚げしておく。
フライパンで水を切ったカノシタを炒め、火が通ったらナスを入れる。
砂糖、味噌で味付けし、醤油で調整する。