マスタケ

マスタケ
深い山に入った時に出逢ったオレンジの花。
朽ちた木に花を咲かせていました。
魚のマスの肉色だから、マスタケですって。
食べ時は、若いうちだけ。
だんだん固くなってしまうんです。

マスタケの炒め物
キノコ料理 2004年、初夏のキノコが手に入りました。
深い山に入った極楽さんのお土産。
登りで見たときは、まだ白かったそうですが、帰りには綺麗なオレンジ色に。
不透明なビニール袋越しに渡された時、茹でたカニ・・?(^^)って、思いました。
材料
マスタケ ゴマ油 ショウユ
作り方
マスタケは、薄くスライスする。
フライパンにゴマ油を熱し、炒める。
鍋肌からショウユを回し、出来上がり!
シンプルイズベスト!

ピザ
キノコ料理 知人が、ランチをご馳走してくれると言う。
パンを手作りされるので、ピザの上に、
”天然のキノコのトッピングなんて良いよね・・”と言います。
1月の末に天然キノコね〜^^;
でもでも、うらべにさんはご期待にお応えしました。
”マスタケの冷凍品。おまえの出番だよ。”
こんなステキな一品に変身させて頂きました。
和風田舎料理専門のうらべにさんは、良い刺激を頂戴しました。
そして、美味しかったです。
ごちそうさまでした^^:
材料
作り方

ミルク煮
キノコ料理 塩漬けしておいたマスタケを戻しました。
綺麗なマスタケに興奮した秋の一日が思い出されます。
朱を帯びたササミという風合いは、残っています。
じゃ、白いミルク煮なら引立つかな?
材料
マスタケ ミズナ オリーブ油 塩
作り方
マスタケ ヒキ肉 タマゴ かたくり粉
ハクサイ ミルク 塩 胡椒

マスタケ・ミズナの卵とじ
キノコ料理 2004年、初夏のキノコが手に入りました。
両手を合わせた程の大きさのマスタケを、半分は単純に炒めて、残りは茹でて置きました。
畑で採れたミズナと炒めて、黄身でとじたら、綺麗な一品出来上がり!
材料
マスタケ ミズナ オリーブ油 塩
作り方
マスタケは、薄くスライスしたのを茹でておいた。
ミズナは洗って切って置く。
フライパンにオリーブ油を熱し、マスタケとミズナを炒める。
塩少々で、薄い味を付ける。
火が通ったら、黄身を掛けて蓋をし蒸す。

おしたじ
キノコ料理 こんなにたくさんどうするの?
苦労をして持ち降ろして貰ったのだから、おろそかには出来ないよ。
いろいろ挑戦しましたよ。
裂いた感じは、まるで上質の鳥のササミ。
うどんの汁の具にしてみました。
材料
マスタケ インゲン ダイコン 出汁 ショウユ
作り方
マスタケは、洗って裂いておく。
インゲン ダイコンも、洗って切っておく。
鍋に出汁を作り、マスタケ ダイコン インゲンを入れ煮る。
ショウユで味を整える。

チンゲンサイ炒め物
キノコ料理 欲張りをして、大きなマスタケを持ち降ろして貰った。感謝!
ミズナラの木に、4株もついていたんだよ。
家で量ったら、5kgもありました。
鮮度が最高でしたから、先の方は炒め物に丁度良かった。
元の方は、塩漬けにしておきました。
それにしても、あんなすごいマスタケ、初めて見ました。
材料
マスタケ チンゲンサイ
クレイジーソルト カタクリ粉
作り方
マスタケは、洗って切っておく。
チンゲンサイも、洗って切っておく。
鍋に油を敷き、マスタケ、チンゲンサイを炒める。
クレイジーソルトで味を整え、水溶きカタクリ粉でとろみを付ける。