当地では出会えなかったシモフリシメジに出会ったのは、妙高高原。
松まじりの広葉樹に生える・・と思いこんでいた私を見事に裏切ってくれました。
だって、駐車場の丸いコンクリートで囲った植え込みの中に生えていたんですよ。
おいおい!・・・と言いながら、楽しませて貰いました。
シャリ感が美味しいシモフリシメジ。
大きめに切って、形も愛でて、”ああ、幸せ”
お口に入った時に、ちょっとぬめって、シャリっとします。
希少価値になりつつあります。
材料
シモフリシメジ ショウユ
作り方
米は洗って、水を切って置く。
綺麗に洗ったシモフリシメジを醤油で煮る。
釜に御飯を入れ、シモフリシメジを煮汁ごと釜に入れ、水加減をする。

たくさん採れたときは、佃煮にしておきます。
そのまま御飯に乗せて食べても良いし、昆布を入れてシモフリシメジ昆布、炊き込み御飯の具にしていいしね。
鍋に入れて醤油で煮るだけ。
材料
シモフリシメジ ショウユ
作り方
綺麗に洗ったシモフリシメジは、形のままで、醤油で煮る。
焦げそうだったら、酒を使うといいですね。

”キノコ勉強会”と称して出かけた集いの朝御飯に使いました。
前夜は飲み会ですから、疲れた胃ブクロにやさしい雑炊。
そして大人数に公平に行き渡る調理方法です(^^)
焚き火を囲んで、あつあつの雑炊を頂きました。
材料
シモフリシメジ クリタケ (採れたキノコ全部)
豆腐 ニンジン (余った野菜全部)ショウユ
作り方
解散の日の朝御飯は、残り物を利用して。
持参の大きな寸胴鍋で作りましたが、完食でした。