山の中に真っ赤なキノコがあったら、ドク?って、思うよね。
私だって、5,6年、手が出なかったよ。
解ってみたら、こんなに面白くって綺麗なキノコは無いよ。
真っ白い卵の中から生まれるんだから。

2004年は、タマゴタケとの相性が良かったのかたくさん会うことが出来ました。
キノコの不思議なのは、同じフィールドに行っているのに、
あんなに目だつタマゴタケなのに、”見ていない”と言う仲間がいる事。
可愛らしいタマゴタケ、絵になるね。
材料
タマゴタケ 冷ご飯
作り方
タマゴタケは、良く洗い伐っておく。
土鍋に、出汁を作り、タマゴタケを入れ煮る。
火が通ったら、軽く洗って置いた冷ご飯を入れ煮る。
ショウユで味を整える。
ミツバなど、青みを添えると一段と美味しい。

色が真っ赤だから、最初は毒茸って思うんだよね。
実はとっても美味しい食のキノコなんです。
かくいう私も、5,6年食べられませんでした。
今は、可愛い夏キノコの筆頭です。
材料
タマゴタケ 挽肉 玉葱 塩 コショウ セージ ピーマン
作り方
タマゴタケは、洗って、飾り用に形の良い物を残し、他は、みじん切りにする。
ハンバーグを作る要領で挽肉をこね、みじん切りのタマゴタケを混ぜる。
天板に、クッキングシートを敷いて、具をリング状に置く。
飾り用のタマゴタケ、ピーマン、セージを載せる。
熱したオーブンにいれ、焦げ目が付くまで焼く。
豪華絢爛!と、名付けました。