チチタケ

キノコ
夏のキノコ。
栃木県では一番人気と言いますが、他の地域ではあんまり対象にされていないようです。
なんと言っても、傷をつけると涙のように乳白色の液を流すのです。
一瞬、悪いことしたかな〜と、思っちゃったりしますけど、美味しいのですよ。

チチタケの味噌炒め
キノコ料理 栃木人に教わった、おいしいチタケの食べ方の味噌味バージョン。
たくさん採れた時には、一度にたくさん作って取り分け、 汁物、酒の肴、ご飯のおかずに使い回しをするそうな・・・。
でも、このごろキノコもそうそう採れる物では、なくなりました。
材料
チチタケ インゲン ナス ミソ サトウ ショウユ 
作り方
チチタケを洗って、大きめに切っておく。
ナス、インゲンを洗い、適当に切っておく。
鍋にアブラを敷き、チチタケを良く炒める。
ナス、インゲンを加え、火が通ったらミソ サトウ ショウユで味をつける。

チチタケの炒飯
キノコ料理 2003年の夏は梅雨が長引いたせいか、夏キノコが花盛り。
栃木県で大人気というチチタケを採った。
まずは、定番のうどんの汁で、味わう。
生粋の栃木人によると、ナスとインゲンを入れて良く炒めると言う事です。
ナスは誰もが使うけど、インゲンが決め手と力説します。
冷凍保存しておいた当地名物のシャクシナの漬け物と炒飯にしてみました。
材料
チチタケ シャクシナ(漬け物) 切りゴマ ショウユ
作り方
チチタケは、良く洗い適当な大きさに切っておく。
シャクシナは、昨年の最後になった物をみじん切りにして冷凍して置きました。
中華鍋に油をを敷き、チタケ、シャクシナを良く炒めます。
冷ご飯を加え、更に炒めます。
温まったら、切りゴマを加え混ぜて鍋肌より醤油を回し入れて味を見て出来上がり。 素朴で、暖かな味わいでした。