
カブがたくさん出来たので、菊花カブを作りました。
弁当の彩りに、とても綺麗!フルーツ代わりにもなります。
色は、春に作ったビートの酢漬けを使いました。
鮮やかな色に、驚き。
でもね。人工着色料じゃないから、3,4日すると色が褪せます。
それが、安心の印だと思っています。
材料
カブ ビートを漬けた酢 サトウ
作り方
カブは、洗って縦横に切り目を入れ、薄目の塩水に漬けておく。
ビートの酢にサトウを加え、少し甘めの漬け汁を作る。
塩水から引き上げて水を切ったカブを、漬け汁に入れる。
色合いが強いときは、普通の酢で調整する。

津田かぶが出来たので、漬け物にしてみた。
色が褪せるかと思ったら、思いの他良い色がでました。
金町小かぶの白も、
ニンジンの朱も綺麗。
材料
津田カブ 金町小カブ ニンジン ヌカ床
作り方
野菜を洗って、水を切っておく。
塩で、表面をなでるようにしながら、床につけ込む。
漬け物を買う時代だそうです。
お店の漬け物コーナーを覗いてみると、ナスも、白菜も袋の中で水に浮いている。
それって、漬け物じゃなくて”浮き物”^^:
取れたて野菜を、ヌカ漬けにする。
洗って、皮を剥く物はむいて、ヌカ床に突っ込んでおくだけなんだよ。
でも、ナスだけは、ヌカじゃ駄目なんだな。
これはなんと言っても、塩で押し漬けしないと色が出ないのよ。
どう?いい色でしょ!
材料
キュウリ ズッキーニ ニンジン ナス
作り方
材料を洗う。
ニンジンは、皮を剥く。
ヌカ床に漬ける。
ナスは、塩水に漬け、重石をする。