編む

手仕事
羊の毛から毛糸を紡いで、寒さの冬に備えた昔の女性達。
セーターを、手袋を、靴下を・・・
何でも溢れている現代だから、ささやかな手仕事を続けて行きたいと思っています。
誰かにプレゼントしたら、喜んでくれるかな?
 
ひつじ
編み物の原点を見つけた!
キッカケは古い本をめくっていて見つけました・・・(^^;
車で通える範囲に、ヒツジを飼って手織り教室を開いていると載っていたのです。
即、電話!その日のうちにお会いできて、トントン拍子に話は決まりました。
恵子さんは、農業で生計を立てている方でした。
その一環にヒツジを飼うこと、衣食住の衣を補う事があったのです。

農場の一画に8匹のヤギが飼われていました。
それぞれに名前が付いているのですが、私には覚えられません。
 2006年春 始めての毛刈りをしました。
手仕事 大きなハサミで、ヒツジに傷をつけないように慎重に刈り取ります。
寝かせたヒツジが起き上がらないように、毛をつかんで足を浮かせています。
ヒツジ1匹から取れた羊毛を広げて・・・これをフリースといいます。
手仕事
還暦祝い
手仕事 友人が還暦だという。
還暦と言えば”赤いちゃんちゃんこ”ですが、それじゃあんまり・・・(^^; というので、赤を基調にした靴下を編みました。
カカトが痛いという彼女に足をいたわって欲しいからね。

それにしても、このところ靴下しか編んでいないな。
セーターは、洗ったりのお手入れが大変でしょ。
洗濯機で簡単に洗えるフリースの方が楽だよね。
セーターを編むのって時間がかかるのよ。
だ・か・ら!靴下って事になる。
還暦!おめでとう!!
2004・・靴下
手仕事 冬を迎える頃・・・
晩秋になると毛糸玉がいじりたくなる。
毎年そう思うから、脳の中の本能がさせるのだろう。
大きな物は、まとまらないと困るな〜と思っていたら、去年の”暮らしの手帳”に靴下の編み方が出ていたので、末端冷え性の家人の為にこれに挑戦。
長い棒針は邪魔になるので、100円ショップで見つけた竹の棒針を半分にして使ってみたら、使い勝手が良かった。
生活の知恵^^:
極楽さんは、12/22が誕生日。
クリスマスとバースデイと一緒のプレゼント!
と思ったら、出来上がらずに2004年を迎えてしまいました。
心を込めて、編んだからね!