花のこと

花
家の周囲には自然が多く、素朴な花が咲いています。
山に、道端に、庭に。
もうこんな季節なんだな・・って、花が教えてくれます。
それでも、園芸種のお花も欲しくて、極楽さんが苦い顔をします。
だって、花はみんな綺麗だし、世界にたった一つの花だよね!

新潟の花
花園






























体力の劣る私は、こんな山が好き!
極楽さんは、カメラを向けてシャッターチャンスに余念がない。
それに乗じて、あれも、これもと愛でて、ゆっくりと歩く。
新潟の山、大好きです。

ショウジョウバカマ コシノコバイモ ナガハシスミレ シュンラン キクバオウレン キクバオウレン キバナノアマナ ナニワズ ユキワリソウ キクザキイチゲ ユキワリソウ ユキワリソウ カタクリ カタクリ















新潟の花 お楽しみいただけましたか。
風雪に耐えて、春を謳歌する新潟の花達。永久にと祈る。07・3/22

節分草
毎年楽しみにしてる節分草。
春まだ浅い季節に清楚で可憐で・・という風情ながら凛として咲いている。
北側の広葉樹林の山裾に、辺り一面に咲く。
石の下から、木の根をくぐって・・・その一つ一つが、愛おしい。

それぞれの場所で、それぞれの顔で咲いている。
ナンバー1を競わずに、オンリー1の可愛い妖精達。

節分草 節分草
2007年2月11日 極楽さんと秘密の花園で堪能いたしました。
7日に下見に行った時はまだまばらだったのが、もうあちこちに咲き始めています。
みんなに見て欲しい!でも、盗掘の危険性も・・・?
この花は、移植しても咲かないのだそうです。
欲しい方は、種から育てて3,4年で花が咲くそうです。
節分草 節分草 節分草 節分草 節分草 節分草 節分草 節分草



毎年同じ所で出逢っているけど、毎年新鮮な気持ちで会えるのです。
あの山のあの場所に咲いている!と思うと、この地がかけがえの無い所と思う。
来年も、再来年も。
私が生ある限り、春の妖精達を待って暮らすことでしょう。

イチヤクソウ
イチヤクソウ キノコ散策のコースに咲いているイチヤクソウ。
ツンと伸びた茎に、花が幾つも咲きます。
花がない季節にも、葉っぱが人目を引きます。
去年どこかで、ベニバナイチヤクソウを見たよ。
どこだっけ?
ブログで確認、長野県・黒姫山6/25でした。
ベニバナイチヤクソウ
ヘメロカリス
ヘメロカリス 6月。
この季節にへメロカリスを見かけると、ニッコウキスゲの咲く尾瀬に行きたいな。と思う。
細身のニッコウキスゲに比べると、こちらはふっくら気味のお茶目さんと言った趣です。
宿根草だから、来年も再来年もドンドン増えて行くね。

我が町の公園の一画に、たくさん植えられていました。
全国的に有名になった芝桜公園の様になるかな?

ウメガサソウ
ウメガサソウ 梅雨の合間に山歩き。
いつもキノコ散策に徘徊するお馴染みの場所だから、”ああ〜、去年もここで会ったよね”。
長楕円形で鋸歯形の葉っぱ、そして花が1つか2つついている。
あなたは、ウメガサソウさんですね。

ナンテンハギ
ナンテンハギ 公園の枯れ木にヒラタケが出ているかと見に行くと、春に葉先を摘んでゴマ和えで頂いたナンテンハギに、花が咲いていました。
陽の当たる土手に、ひとかたまりがあちらにもこちらにもと柔らかい葉が萌えていました。
茹でてお浸しにし、ゴマ和えにしと美味しい野草です。
春先に楽しんでいましたが、この時期にも葉先が柔らかい事を発見しニンマリの私です。(秋・07)

アーティチョーク
鯛釣り草 種から育てたアーティチョ-クの花が咲いた。うれしい!
ごつごつとした堅いつぼみが開くと、こんなやさしい紫色が現れました。
たくさん咲いたら切り花にして、ドライフラワーにして・・・と夢がふくらみますが、残ったのは4株。
じっくりお付き合いして、いつかつぼみをご馳走になりたいな。

アジサイ
アジサイ 蔓カゴをお褒めいただいたので、編んで差し上げた。
お礼にと、こんなステキなワイングラスをペアで頂いてしまった。
これって”エビで鯛を釣る”だね。
蔓カゴは、水戸市の”藤田”さんというワッパメシ屋さんで、アジサイを活けて貰っていました。
落ちついた雰囲気のお店で、可愛がって貰っています。

オーナーの心使いの野の花達に、ほっとさせられる店内に、
お客様からのお預かり品という和布などの作品も展示されており、安らぐお店です。
お近くの方は、是非、お立ち寄り下さいね。

私のカゴ、活躍しています。

椿
椿 ワカサギ釣りに行った円良田湖の売店で、味噌おでんを買った。
ふと見ると、花瓶に椿の花がこぼれんばかりに飾ってあった。
思わず「綺麗ね!!」と言うと、好きなだけ持っていっていいよと、おばさんが言う。

道路に覆いかぶさったので、今年花が終わったら切る予定になっているそうなのだ。
そういう理由があるのなら、遠慮はしません。
高枝切りハサミを貸してくれるというのを辞退して、持参のハサミとノコギリで切って頂いてきた。
たくさん戴いてきて、お気に入りの花入れに活けた。
玄関にも、飾り棚の上にも・・・
溢れるほどの花に囲まれて幸せ!

シキミ
シキミ 去年の晩秋、栃木の山で赤い実を付けたこの植物を見た。
冬枯れした山で、ひときわ目を引いたので家に帰って調べてみると”ミヤマシキミ”
関西出身の極楽さんは、お葬式で花輪になっているのを見た事があるという。
国華園のカタログには、クリスマス用に注目されていると出ている。
お正月に使う千両・万両の色合いと同じだが、実の付き方が多くて賑やか。
雪の降る当地だが、白い雪ともお似合いだと思う。
挿し木をしたら、100%と言って良いほどに、根が出た。
気になっているのは、不祝儀に使うかも?と言うこと。
どなたかご存知の方がおいでになったら、教えて頂けるとありがたいのですが。