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アトピーや乾燥肌に効果的な乳酸菌の選び方

アトピーや乾燥肌は、皮脂の分泌量が減少してバリア機能が低下してしまっているため、肌の水分保持ができなくなったり、外部の刺激をダイレクトに受けることで引き起こされる症状です。

このような症状を改善するには、基礎化粧品で美容成分を補給してあげるのも効果的ですが、実は腸内環境も整えてあげる必要があるのです。

腸には、有害な物質の侵入を防ぐためのマクロファージというバリア機能があるのですが、このバリア機能が弱まってしまいます。

すると腸から有害な物質が吸収されてしまい、これが血液に取り込まれて全身を巡ると、肌に悪影響を及ぼしてしまうのです。

また腸の状態が悪くなると免疫機能も低下してしまうため、結果免疫異常が起こって、ちょっとした刺激でも肌荒れなどのアトピー症状や乾燥肌を引き起こしてしまいます。

ですので、アトピーや乾燥肌に悩んでいるという方は、スキンケアだけではなく、乳酸菌をしっかり摂取して体内から改善していく必要があるのです。

その効果を持つのが、ビフィズス菌LKM512やLGG乳酸菌です。

これらの乳酸菌は生きたまま腸まで届くので、効率よく善玉菌に働きかけてくれますし、アトピー症状を緩和するという効果も期待できます。

ただし、こういった乳酸菌の効果は継続して取り続けないとアトピーや乾燥肌を治すことは出来ません。

どんなに効果が高い乳酸菌であっても、肌の状態を回復させてバリア機能を復活させるには時間がかかるので、いつでも飲めるサプリメントなどを利用して摂取しましょう。

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