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ダイエット・便秘以外にもある乳酸菌の効果

乳酸菌といえば、腸内環境を整えて便秘を解消したり、不要なものをきちんと排出することで脂肪の蓄積を防ぐダイエットの効果があるというイメージが強いかと思います。

ですが、乳酸菌の効果はこれら以外にもたくさんあるのです。

まず一番注目したいのは免疫力を高めるという効果です。

腸は免疫器官でもあるので、乳酸菌によって腸内環境を改善されるだけでも免疫力を活性化出来るのですが、乳酸菌はダイレクトに自己免疫機能を活性化するという効果があるのです。

腸管では約6割もの免疫をまかなっているのですが、実際に働いているのはその0.5割程度と言われています。

乳酸菌は白血球の機能を促進して、働いていない5.5割の免疫を活性化してくれる効果があるので免疫力が高まって、病気になりにくい体質を作り出します。

また、もう一つ乳酸菌の効果で注目されているのが、腫瘍壊死因子の生成量を増やすというものです。

腫瘍壊死因子はTNFとも呼ばれますが、悪性の腫瘍を壊死させる因子になります。

悪性腫瘍はいろいろありますがガンも含まれるので、乳酸菌が腫瘍壊死因子を増加させることでガン細胞の転移を抑制したり、予防する効果が期待出来るのです。

他にも肝臓の機能を改善したり、血管に柔軟性を与えて高血圧を防いだりというように、生活習慣病のリスクを軽減させる効果があるとも言われています。

このように、乳酸菌にはあらゆる健康効果があるので、便秘じゃないしダイエットもしていないという方でも、乳酸菌は積極的に摂取するのが望ましいのですね。

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